2012年9月13日木曜日

ラボ最終日@鹿児島

本日、昼食を一緒に食べたあと、ラボの皆さんにご挨拶♪

博士課程3年間、本当にお世話になりました(≧∇≦)ノ !!!!

昼間、家の片付けを進めたあと、鹿児島最後の晩餐として近所の美味しい焼肉屋さんに。やっぱ塩ホルモン最高♪北海道いってからの研究生活に燃やす分のアブラはキッチリ確保しました。既に下腹に蓄えたストック分と合わせても2年は持ちそうです。

その後、余っていた回数券で昔通っていた近くの温泉に行き、さっぱりしたところで、明日の引越に向けてラストスパート。さきほど、大体準備が終わりました。あとは、明日朝くる引越屋さんにお願いするだけです♪

私信:やまちゃん
メールありがとうございます♪こちらこそです!今後とも、変らずよろしくお願いしまーす☆色々教えてね♪海外大変だと思うけど頑張ってね☆

2012年9月10日月曜日

桜島の夜明け

 
 夜明け
 
 早朝


あと数日で、出発です。
 
この絶景も、とりあえず暫くはオアズケです。。 (T_T)

2012年9月8日土曜日

壮行会に行ってきました☆

昨日は、午前中に解剖を初体験。

消化器官を上(食道)から下(直腸)まで。百聞は一見に如かずの貴重な経験ができました。同時に脂肪を直にみると、ダイエットの必要性を痛感させられました。

午後から、お家の引越準備を少々した後、夜はラボの皆さんが開いて下さった壮行会に行ってきました。正直、北海道へ行くという実感は最近まであまりなかったのですが、引越準備や壮行会を経てようやく湧いてきました。。

お家には頂いたプレゼントの数々が。綺麗な花束、薩摩切子の花入れ、黒千代香、西郷さんマトリョーシカなどなど。本当に感謝感謝です♪ 薩摩の気持ちを胸に北海道ではさらに頑張ろうと思います。

最近で一番の桜島。ハンパなくキレイです☆


今日も夜は、友人のQT達が開いてくれる壮行会へ行ってきます☆☆

2012年9月4日火曜日

踵骨棘:踵の骨がトゲ状に突起する病

ここ数ヶ月前から少しずつ現れてきた踵の痛み。心配になったので、前回ガングリオン除去でお世話になった整形外科で診てもらいました。レントゲンの結果。診断名は、踵骨棘(しょうこつきょく)というものでした。


メルクマニュアルによると。。。
 踵骨棘とは、踵骨(かかとの骨)の異常な増殖で、かかとの骨が腱や骨に付着している結合組織(足底筋膜)に過剰に引っぱられた結果です。踵骨棘はよくみられますが、痛みは起こしません。隣接する組織が炎症を起こすと痛みが生じます。
 最初の症状は、起床後歩きはじめるときに痛みに気づくのが典型的です。踵骨棘の痛みは、通常診察中に診断がつきます。かかとの裏の、土踏まずが始まるところを押すと痛みが生じます。また、かかとの中心部を押したときに痛みがあれば滑液包も炎症を起こしていることを意味します。X線検査で診断を確定しますが、初期であれば異常はみられません。
 治療では痛みの軽減が目的となります。足や土踏まずの部分にパッドを詰めたり、テーピングや矯正用具を使用してかかとを安定させます。そうすれば、筋膜の伸びが最小限になり、痛みを軽減することができます。かかとのクッションや底の柔らかい靴を補強するのも役に立ちます。また、ふくらはぎのストレッチやアイスマッサージも効果的です。アイスマッサージとは氷を使って皮膚をマッサージすることです。方法は、紙コップに水を入れて凍らせ、紙コップを痛む部位の皮膚にこすりつけるようにして、上下に動かします。氷が溶けてきたら、徐々に紙コップを破いていきます。コルチコステロイド薬と局所麻酔薬の混合液を痛む部位に注射する方法もあります。ほとんどの痛みは、手術をすることなく解消します。※骨棘の切除や、かかとの裏側の骨棘の部分から足指の根元まで伸びている組織の束(足底筋膜)の切除などといった手術は、他の治療法では持続的な痛みが改善されない場合に限って行われます。手術後の経過は予測できないため、手術は最後の手段と考えるべきです。時には手術後も痛みが続くこともあります。 。。。とのことです。

医者からは、一週間分の抗炎症剤と薬による消化器へのダメージを減らす為の薬を処方されました。足への刺激のある行動(走ったりは問題外らしい)は慎むようにとの指示もうけました。

たぶん、不摂生による体重増加に体がついていかなかったんだと思います。気をつけなければいけません。。

2012年9月1日土曜日

夏バテ知らずの桜島 : 爆発と噴火の違い

今日も桜島はお元気でした。
 2012年、704回目の爆発♪
(私は、いつもココで桜島の噴火速報を確認しています。)

今日は気が向いたので、前から気になっていた桜島の「爆発」と「噴火」の違いを調べてみました。鹿児島地方気象台によると。。

「噴火」とは
火山現象として、火口外へ固形物(火山灰、岩塊等)を放出または溶岩を流出する現象。桜島では、噴煙量中量以上(概ね噴煙高度1000m以上)の噴火や爆発的な噴火の回数をカウントしています。  

「爆発」とは
噴火の一形式。一般的に爆発と略すことが多い。 地下の高温や高圧源での内圧が増大して起こり、音響とともにガス、水蒸気、岩石等を放出し、空振を伴う現象。 時に火口や山体を破壊することもあります。桜島の爆発的噴火は、地震波形、爆発音、空振、噴石飛散の有無で判断しています。  

。。。だそうです。