2014年1月6日月曜日

J1ビザの面接@札幌

光アート@札幌のステラプレイス
あけましておめでとうございます☆

久しぶりの更新になります。

昨年は相変わらず公私ともに慌ただしい一年でした。今年は春からミシガンでの研究生活が始まります。更に慌ただしくなりそうです。。

去年暮れからVISA申請書類を集め、ようやく下記のJ1ビザ審査に必要な書類が手元に揃ったので年明け早々、札幌の米国領事館に面接に行ってきました。札幌面接の場合は、事前に下記の必要書類を領事館に送っておく必要がありました。


ビザ審査に必要な書類
1. 財政証明
 学振からの書類をコピーすればOK。
2. DS-2019
 この書類が一番時間がかかる。約1ヶ月。面接にはオリジナルの提出を要求される。
 取得の手順
 ↓まず、受け入れ先のボスからミシガン大の事務へ依頼
 ↓事務からDS2019申請書がメールで届くので、必要事項を書き込んで返信。
 ↓事務とのスカイプ面接(新設の手続き。本人確認など約10分の簡単な確認作業)
 ↓1〜2週間で手元に郵送されてくる。
3. DS160
 ウェブで取得。DS-2019が必要。1時間くらい。最後の確認ページを印刷すればOK。
4. SEVIS費用支払い証明(I-901)
 ウェブで取得。SEVIS(留学生の管理システムらしい)の登録証明。
 登録にはDS-2019が必要。登録料180ドル。支払い確認ページを印刷すればOK
5. ビザ申請費用振り込み証明
 支払い確認ページを印刷すればOK
6. 証明写真(5cm x 5cm
 PC撮影→Photoshopでサイズ加工→ビッグカメラのプリントサービス(30円/L版)

あとは、ウェブで面接予約したときの「面接予約確認書」と「パスポート(当日回収されて後日新たに郵送される)」を当日持っていくだけで、全部で約1時間で面接は終了しました。質問の内容は、「場所、目的、期間」 を聞かれただけでした。予め見ていたyoutubeの面接手順の通りだったのでとても分かりやすかったです。これでビザがしばらくすればお家に届くはずです♬

2013年10月10日木曜日

私達が質量をもつ理由 〜ノーベル物理学賞2013〜

2013年のノーベル物理学賞を、物質に質量をもたらす「ヒッグス粒子」の存在を予言したピーター・ヒッグス博士が受賞しました。



ヒッグス粒子とはなんぞやということで少しググってみると、面白いサイトを発見。「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子を、雪の結晶に喩えてとてもわかりやすく説明してあったのでリンクしておきます。


本物の物理学者って、普段どういう景色が見えてるのでしょうか。。

最近、「Think different」という言葉がよく頭の中にでてきます。普段から他と違った角度から物事をみる。大事なポイントです。

本日は、午後から他のラボとの合同ラボミーティング。ボスからラボを代表して発表するよう言われています。そのあとは、親睦会という名の飲み会。正直、少し面倒ですが。。こういうときもThink different☆で楽しみに変えて頑張ることにします。

2013年10月6日日曜日

Macで「写真」と「音楽ファイル」のエクスポート

必要だったのでしらべてみた。 とりあえずメモとして 。。

1. 写真や動画を単品写真として外付けハードディスクにエクスポートしたい場合
→ピクチャ
→iphoto library
→Ctrl+Click
→Master file
→あとは中の画像や動画ファイルを外付けに移動させるだけ。

2. iTunesで管理している音楽ファイルをCDに焼き付けたい場合
iTuneの音楽ファイルはヒモ付き(5台DL制限)なので、「プレイリスト」から「CDに焼き付け」る必要がある。なので具体的には。。
→書き出したい音楽ファイルを一つのプレイリストにまとめる
→空のメディア(DVD等)をPCに挿入
→そのプレイリストの上で右クリック
→「プレイリストからディスクを作成」を実行する
→できたDVDはもうヒモ無し(普通の音楽ファイル)になっている☆

札幌を一望できる藻岩山でランチ☆

明日から、また一週間がはじまります。そろそろ新学術を書き上げないと。。

2013年9月22日日曜日

人前で発表するときの注意点 PART2

先週末、所属の研究所でワークショップがあり、ラボを代表して自分の研究を発表しました。

前回2月の「人前で発表するときの注意点 」 でアップした時は、他人の研究を紹介するときのしがちな注意点でした。もちろん基本的な所は同じなのですが、今回は自分の研究をアピールするときの注意点として、自分が今回意識したこと、発表後にボスから言われたことを、次のプレゼンに活かすためにメモしておきます。(※あくまで個人的なメモなので、その点ご留意ください。)

今回特に気をつけたのは、「記憶に残る発表にする」にはという点でした。

そのためには「どれだけ面白い研究なのか」つまり「熱を相手に伝えること」が最も大事なことだと考え、今回特に「大げさに、分かりやすく表現する」ことを意識して発表。

分かりやすい言葉
→ 何が一番伝えるべきことなのかを自分の言葉抑揚を付けて表現する。
  重要な所は、キャッチーな言葉を交えて繰り返し使う。
分かりやすいスライド 
 → 特に最初と最後は重要。写真、動画、アニメーション等を駆使して観客を引き込む。
大げさな言葉の抑揚とジェスチャー
 → スライドばかり見ずに、観客に向かって話す。これは難しかった。。
  「マイク」「ポインタ」「スライド操作」「ジェスチャー」を同時に操るの難しい。。

上記の点を意識して発表を行いましたが、まだまだ改善点も多く自己評価は60点。

発表後、ボスから「発表自体は良かった。強いて言うならば、発表しているときのように質疑対応時にも堂々とハッキリと対応するようにしたほうが良い」「どんな質問が来ても、対応のシメは大きな声で、出来る限りポジティブにかえすと印象が全然違う」と言われました。全く自分では気づいていなかった点だったので、今後は注意しないといけません。

しかし今回のテーマだった「記憶に残る発表にする」が少しはできていたのか、最後の懇親会で他研究室の方からの評判は良く、結構質問にも来てくださいました。そして驚いたことに、Oral発表の部でYoung Investigator Awardなる賞もいただくことができました。感謝感謝です。次回は、今回の経験をふまえてもっと良い発表がしたいものです。

ps
この時期になると、札幌のスーパーでは「生すじこ」が安価に手に入ります。


良い機会だったので、自分で醤油付けのいくらを作ってみました。 筋子をほぐす際に、半分くらい潰れてしまった気がしますが。。。なんとか、いくら丼が完成。秋刀魚の塩焼きと共に、秋の味覚を堪能。なかなか美味しくできました☆
 

2013年9月1日日曜日

黒酢の効能?

ひさびさに論文検索をしていると。。

"Japanese Black Vinegar "Izumi" Inhibits the Proliferation of Human Squamous Cell Carcinoma Cells Via Necroptosis."
REF : http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23914757

という論文をたまたま発見。「黒酢」が扁平上皮癌の増殖をネクロプトーシス(細胞死の一種)を介して抑制するという。。もしやと思い著者をみてみると。。やはり鹿児島大。この研究は、ここで終わらせず、長期的な前向き研究で黒酢の効能を追ってみてほしいものです。

久々に坂元のリンゴ黒酢が飲みたくなりました☆


3年前にいった黒酢の壺畑。懐かしい(≧∇≦)