2012年5月11日金曜日

英文校正サービスの落し穴

昨日、学生生活最後の論文原稿を英文校正に出したのですが、はやくも今朝納品がありました。

昨日16:00に発注
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本日09:30に納品 
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早すぎでしょ。一晩って。(営業時間単位で考えたら、1.5時間って)

内容を確認すると、一見すると文レベルで多数修正されていたのでいい感じかな?と思いました。しかし、よく読んでみると私の見るかぎり日常的に読む論文では、あまり見かけない(科学論文的でない?)表現や、文としての体裁をとっていない修正(副詞節にいきなりピリオドが打たれて一文として修正されているとか)がいくつもありました。

結局ワード数にすると7−8割元に戻すハメになりました。
 
一応、冠詞やケアレスミスに関する修正はされていましたが(あっているのか不安ですけど)、あんまりな内容だったので校正方法を電話で問い合わせると、まずMDが校正して、そのあと社長がチェックしているとのことでした。一晩で?とても信じられません。

HPを見る限り良さそうだったんですけど。。もったいない4万円でした。(文句の一つでも言ってやりたいところですが、時間ももったいなかったので)結局、帰ってきた原稿を自分で校正しなおして、ボス確認後、投稿作業を進めました。

いい勉強になりました。今度からは、極端に早い納期を売りにするところは止めておくことにします。

投稿自体は比較的スムーズに進み、夕方には投稿を終える事ができました。初回投稿ということで少しお受験感のある雑誌への投稿なので、気楽に次のことを考えながら待ってることにします。

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